冬はお部屋の乾燥にも要注意!

秋よりも気温が下がり、室内では暖房で空気を温めないと風邪を引いてしまうほど。

とくに1月は通年の中で最も湿度が減少する月です。

こたつに入って外に出られないほど寒い時期のお肌は、乾燥したぱりぱりの鏡餅のような状態になってしまっています。

顔だけでなく、足のかかとや、肘もこちこちに固くなり、手もひび割れやあかぎれをおこすほどに潤いが失われてしまっています。

例えば、室内の気温が10度で、湿度が50%だった場合に、暖房で25度に温めると、湿度は20%にまで減少してしまいます。

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湿度は、50~60%が適量だと言われているため、気温を上げた場合は、加湿も同時にする事が美容にも健康にも大切です。

お風呂上りなどは、とくにお肌が乾燥しやすいので、顔専用のスチームなどで、潤いを与えてあげると良いでしょう。

そして、油分の多い保湿クリームで水分を逃がさないように体全体をケアしましょう。

最近ではアロマを楽しめるアロマスチームも人気です。

自分の好きな香りを楽しむということは、ストレス緩和にもつながり、とくに女性は好きな香りを鼻から嗅ぐことで、刺激が脳の中の視床下部や下垂体にも影響を与えると言われています。

下垂体とは女性ホルモンを活性化させる働きがあるため、美容にも良いと言われていますので、疲れているときなど、是非試してみてください。

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