冬の洗顔は優しく洗う

冬は、乾燥も激しく、冷気でお肌は何もしなくてもダメージを受けています。

水分を失ったカサカサお肌は、とってもデリケートです。

お肌のキメも崩れ、赤くなってしまったり、とくに乾燥しやすい口元などは、ぽろぽろと白く皮がむけてしまったりと悩みだらけです。

ですから、洗顔の際も、いつもよりも優しく洗うことが大切です。

ヒリヒリと痛みのある場合などは、敏感肌用の洗顔を使用しましょう。

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お肌に刺激を与えずによごれを落とす方法は、良く泡立てることです。

泡立てる事により、皮膚を傷つけずに毛穴に泡が入り込み、よごれを落とすことができます。理想の泡立ちは、生クリーム7分立てくらい。手でつまんで少し角が立つくらいです。

自分の手のひらで泡立てるのが大変だという方は、簡単に泡立てられるグッツが売っていますので使用して泡立てましょう。泡立てネットや、泡立てボールという商品です。

良く泡立てたら、お肌を包み込むようにマッサージします。

この時もゴシゴシと力強く洗ってしまうと、お肌を傷めてしまいますので、優しく肌の上で泡を転がす感じで洗いましょう。

強く洗わなくても、毛穴のよごれは泡が入り込んで落としてくれます。

そして、洗い流す水の温度は、人肌程度の32~35度くらいが理想です。

暑すぎてもお肌の水分が逃げて傷つきやすくなり、冷たすぎると、毛穴が閉まってしまい、
汚れが落ちにくくなってしまいます。

洗った後は、清潔なタオルで、優しく水分をふき取りましょう。

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