偏りを自覚する必要がある混合肌

肌質の違い、極端な例を2つ出しましたが人によっては偏りが少ない、あるいは混合しているケースもあります。

混合している場合はスキンケアを二通りしなければならないので面倒ですね。

脂性肌と乾燥肌、どちらにも属さない肌は普通肌といって、もっとも健康な状態ですが部分的に普通で部分的に乾燥、あるいは脂性肌になっている場合も混合肌に入ります。

スキンケアは面倒といっても、それぞれに適した方法をすればいいので特別なことは必要ありませんが、混合肌の人が陥りやすいトラブルは、どちらか一方の肌と勘違いしてしまうこと。

たとえばおでこから鼻の頭にかかるTゾーンが脂性肌のため、全体が脂性肌と勘違いしたり、目元のシワや口の回りのシワを見て肌の緩みから乾燥肌と勘違いしてしまうケースです。

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肌で心配なところが見つかると、それだけに目が行ってしまい、普通肌部分や混合している逆の部分に、異なったスキンケアをすると部分的な肌荒れになってしまうことに注意してください。

自分の肌質を知ることは美肌作りに大切なことですが、この混合肌はなかなか分かりづらいところがあります。

夏や冬は混合部分で極端な肌質の特性が出ますので、それを判断材料にすると分かりやすいと思います。

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