敏感肌は化粧品の成分に注意して

では敏感肌のスキンケアはどのようにしたらいいでしょう?

肌質のなかでもとくにデリケートなこの肌は内側と外側、両方のケアが必要になってきます。

内側からはとにかく健全な肌細胞の分裂を促すこと。

食事や毎日の生活習慣を見直して肌に良いと思われることを行なってください。

とくに食事では、特定な食品を食べた時に、より敏感な肌になるかをチェック。

もし食品で敏感肌になったとしたら食品アレルギーの可能性が出てきます。

次に外側から行うスキンケアでは角質層を整えるセラミドの入った化粧水を使用して肌の保湿を行なってください。

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毎日使っている化粧水や化粧品で敏感肌になっている可能性もあるので、それらの成分をチェックし、アレルギー物質が含まれているかを確認しましょう。

たとえば化粧品を長持ちさせる保存料や防腐剤、泡立ちをよくさせるラウリル硫酸ナトリウム、見た目をよくさせる合成着色料、脂をよく落とす界面活性剤などは肌への刺激が強く、アレルギーを引き起こしやすいといわれます。

また化粧品でミネラルオイルと表記されているものがありますね。

ミネラルというといかにも天然もの、と感じますが、じつはこれ、石油精製の過程で採取される鉱物油のことで、敏感肌には刺激が強いとされています。

アレルギーを引き起こしそうな成分を排除し、できるだけ肌にやさしい基礎化粧品の使用を心がけてください。

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