パッティングはやさしく染み込ませるように

肌質によって化粧水や美容液は異なりますが、それらを肌につける方法は同じ。

手の平で顔につけるか、コットンを使ってつけるか、ですね。

どちらも一長一短あります。

ほとんどの化粧水や美容液には一回の使用量は適量、と書かれていますが、10円玉サイズで十分でしょう。

多すぎると肌に浸透せずに流れ落ちてしまいます。

手の平に取ると肌の温度になって馴染みやすいのですが、手には常在菌があるのでお風呂上りのツルツルの肌にはイヤ、という人がいるかもしれませんね。

コットンは衛生的ですし化粧水が全面に広がるのでムラなく肌に馴染ませられますが、毛羽立つと繊維が角質細胞を傷つける可能性があります。

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どちらを選ぶかは肌質と相談した方がよさそうですが、いずれにしろ、してはいけないのは強くパッティングすること。

化粧水や美容液は軽く押さえるだけで肌に浸透します。

強く叩いたからといって多く浸透するわけではありません。

肌が赤くなるほどのパッティングは気合を入れる時だけにしましょう。

できれば週1~2回はシートマスク・パックを利用したいところ。

美容成分がたっぷり染み込ませてあるので簡単にスキンケアができるし、なにより気持ちいいですよね。

時間は10分~15分がリミット。

つけたまま寝ないようにタイマーをかけておいた方がいいかも。

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