美肌には衛生的なメイク道具を

すっかり甦った肌に化粧を施すのは楽しいものです。

でも、その前にメイク道具、清潔に保っていますか?

せっかくきれいな素肌になってもメイク道具を不潔にしていたら素肌は元の木阿弥、今までの苦労は水泡のごとく無に返ってしまいます。

ブラシやスポンジには皮脂や汗、剥離した角質細胞など老廃物がついています。

それらは空気に触れると酸化してしまうので、せっかくキメを整え、ツヤやハリを取り戻した肌にダメージを与えることになります。

肌に直接触れるメイク道具は清潔に保ちたいですね。

スポンジやパフは毎日洗いたいところ。

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洗顔石鹸で十分なので、しっかりと泡立て、すすぎで水がきれいになるくらいまで石鹸と汚れを落としてください。

洗ったスポンジやパフは必ず陰干ししてくださいね。

直射日光に当てるとガチガチに固くなってしまい、肌に触れるのが怖いくらいになってしまいますから。

何度も洗って使うと消耗も早いので、2つをサイクルで使うと長持ちもします。

メイクブラシも同様に洗って陰干しをしてあげましょう。

天然毛の場合はリンスをすると使用感がよくなります。

またそういった化粧品の容器、化粧品を置いてある周囲の衛生状態にも気をつけてくださいね。

素肌をきれいにすると、その他のことまで衛生面で気を配るようになってきますよね?

じつはこれもココロの健康につながっていたりするのです。

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