生ごみ処理機の基礎知識

毎日の料理で出る生ごみの処理は、なかなか厄介ですよね。

特に夏は、油断するとすぐにニオイが出てしまいます。

生ごみを捨てるのにビニール袋が必要だから・・・と、マイバッグを持っているのにレジ袋を貰うなんていうジレンマも発生します。

生ごみ処理機があれば、ゴミが出たその場で処理機に入れるだけで済みます。

思いきって購入してしまうのも良いのかもしれません。

スポンサーリンク

家庭でよく利用されている生ごみ処理機には、「ゴミを乾燥させるタイプ」と「分解するタイプ」があります。

乾燥させるものは、電気の力でごみをカラカラの粒状にします。

ニオイが出ないので室内に置きたい人はこちらを選んでいるようです。

分解させるタイプでは、バケツのような形の容器に生ごみと微生物を入れて発酵させます。

処理が完了した生ごみを畑の肥料に使えることが利点ですが、ニオイが出るので集合住宅での利用には不安があります。

変わったものとしては、ミミズを利用して生ごみを分解する方法もあります。

釣りの餌などにも使われる小さなミミズを箱の中で飼育して、そこへ生ごみを入れるとミミズがゴミを食べてくれるそうです。

そして、ミミズの糞はとても良い肥料になるとか。

苦手な人がみたら絶叫するかもしれませんが、小さな箱の中で自然の偉大さが再現されているなんて、素晴らしいですよね。

それぞれの環境にあったものを、選んでみてください。

関連記事(一部広告含む):