「もったいない」は立派なエコロジー

以前はあまり良いイメージではなかった「もったいない」という言葉。

今ではすっかり、エコ活動のキーワードとして定着しましたね。

この言葉を広めたのは、ノーベル平和賞を受賞した環境活動家のワンガリ・マータイ氏。

モノを大切にする心を表したこの日本語がとても気に入ったそうです。

今では世界中に、「MOTTAINAI」を合言葉に環境保護に取り組む人たちがいます。

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日本人としては、なんだか誇らしくなりますよね。

「もったいない」は、捨てようと思ったものを改めて見てみること。

もしかして、まだ使えるんじゃないかな?

本来の目的で使えなくても、他のことに使えないかな?

自分は必要ないけど、他の誰かには役に立つのでは?

そんなふうに問い直してみると、捨てずに済むものがたくさんあるはずです。

「捨てないとものが増えすぎて困る!」という人は、今あるものをフル活用して、新しいものを増やさない工夫をしてみてください。

意外なほど買わずに済んで、びっくりしますよ!

モノを大切に長く使うことは、心のゆとりにもつながります。

MOTTAINAIキャンペーンのオフィシャルサイト

日本が世界に誇る美しい言葉、もっと積極的に実践してみてはいかがですか?

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